サービスのご案内

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シェアハウスをお探しの方へ

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みつぼしケア笠寺では、利用者様が安心して快適な日々を送れるよう、日常生活を支える基本的なケアから、
医療・介護支援、終末期対応や外部サービスの活用まで、幅広いサポートを提供しています。

このページでは、当シェアハウスで受けられる具体的なサービス内容について詳しくご紹介します。

Service introduction

サービスの紹介

いつでも寄り添い・見守る

いつでも寄り添い・見守る

世話人が「心に寄り添う介護」をモットーに、利用者様のサポートをさせていただきます。

夜間や週末、祝日を含むあらゆる時間においても、急な状況に迅速かつ適切に対応し、利用者様の健康状態を見守ります。

命を守るための医療連携体制

命を守るための医療連携体制

当シェアハウスでは、医療連携にも力を入れております。
看護スタッフは日中勤務しており、夜間は訪問診療と連携してオンコールにて対応します。内科をはじめとする歯科や眼科など、協力医療機関による往診も実施しておりますので、ご安心ください。

また、お看取りにも対応しており、ご家族・全スタッフが連携して最期まで一緒に過ごす時間を大切にしています。

日々の生活サポートの充実(食事・入浴・排泄)

日々の生活サポートの充実(食事・入浴・排泄)

みつぼしケア笠寺では、利用者様一人ひとりの体調や嗜好に配慮して1食15品目以上の食材を目安に、栄養バランスの取れたお食事を提供しています。

また、排泄や入浴のサポートでは、プライバシーを尊重しながら快適に過ごしていただけるよう細やかな対応を行っています。特に入浴は、週3回行っており、健康の維持とQOLの向上に努めております。

日常生活の基本を支えるケアを通じて、利用者様が安心して過ごせる環境づくりに努めています。

どこにいても目が届く居室配置

どこにいても目が届く居室配置

当シェアハウスは正方形の居室配置になっており、利用者様の変化に早く気づいて対応できるような工夫をさせていただいております。

終末期・看取り対応

終末期・看取り対応

当シェアハウスでは、終末期のケアや看取りの対応に力を入れています。利用者様がご自身らしい穏やかな時間を過ごせるよう、ご家族との連携を大切にしながら、心身両面での支えを提供します。

医療機関とも緊密に連携し、疼痛緩和や安心できる環境の提供を徹底しています。また、看取りにおいては利用者様とご家族の想いに寄り添い、最後のひとときを大切にお過ごしいただけるよう全力でサポートいたします。

外部サービスの充実

外部サービスの充実

みつぼしケア笠寺では、提携している柔道整復師による医療・鍼灸マッサージなど、身体機能の維持やリラクゼーションを目的としたサービスもご利用いただけます()。

これらの外部サービスを活用することで、利用者様の体調管理や生活の質の向上をサポートします。日々の暮らしを安心で満たし、健康的で快適な生活を送れるよう、幅広い支援体制を整えています。

対象者に限りがあります。詳しくはスタッフにお問い合わせください。

季節を感じるイベント・催し物

季節を感じるイベント・催し物

当シェアハウスでは様々な年間行事を行い、日常に刺激を感じていただけるよう取り組んでおります。
お花見や夏祭りなど季節を感じていただける行事以外にも、音楽鑑賞・展示会など色々なイベントなどがございます。

ほぼ毎月イベントを開催しているので、利用者様には楽しみにしていただいております。訪問理容サービスは毎月1度開催しております。

年間イベントスケジュール

schedule
1月お正月、2月節分、3月ひな祭り、4月花見、5月端午の節句、6月夏祭り
7月七夕、8月盆祭り、9月・10月運動会、11月ハロウィン、12月クリスマス
1月お正月、2月節分、3月ひな祭り、4月花見、5月端午の節句、6月夏祭り、7月七夕、8月盆祭り、9月・10月運動会、11月ハロウィン、12月クリスマス
For medical

医療関係者の方へ

みつぼしケア笠寺では、利用者様一人ひとりに寄り添った専門的なケアを提供しています。
このページでは、当シェアハウスでの実際のケア事例を交えながら、私たちがどのように安心と信頼をお届けしているかをご紹介します。

また、医療関係者やケアマネジャーの方々が気になるポイントをまとめたFAQも掲載しています。
安心して大切な方をお任せいただける施設として、私たちの取り組みをご確認ください。

Case study

ケアの事例紹介

事例01

抹消点滴管理・
終末期への包括的ケア

80代男性。経口摂取困難の為、
抹消点滴管理のもと終末期対応でご入居。

対応内容

提携医療機関と連携し、緩和ケアを徹底。
リラックスできる環境を提供。
家族が安心して寄り添えるよう面会スペースを整備。

結果

穏やかな最期を迎えられた。
ご家族から「本人らしい時間を過ごせた」と
感謝の言葉をいただく。

事例02

ベッド上での生活・
リハビリと生活支援

60代男性。低酸素脳症により、
身体機能が低下し、日常生活が困難な状態で入居。

対応内容

個別プランを作成し、
無理のない範囲で機能維持を目指すトレーニングを提供。
嚥下障害に配慮した食事や日常生活動作のサポートも実施。

結果

身体機能の維持と精神的な安定を保ちながら、
家族と笑顔で交流する時間が増えた。
チームケアの結果、在宅復帰出来るくらいまで
身体機能が回復し、在宅へ戻られる。

Q&A

よくある質問

医療従事者さんやケアマネさんからいただくよくある質問をまとめました。

医療機関との連携体制はどのようになっていますか?
提携医療機関の訪問診療を定期的に実施し、緊急時には24時間対応可能な体制を整えています。また、看護師が常駐しており、医療的ケアが必要な方にも安心してご利用いただけます。
入居の際、どのような医療情報が必要ですか?
主治医からの診療情報提供書や、現在服用しているお薬のリストをご用意いただきます。これに基づき、必要なケアや連携を計画します。
神経難病や終末期の患者も受け入れ可能ですか?
はい、受け入れ可能です。緩和ケアや専門的なケアが必要な場合も、医療機関との連携を強化し、個別のケアプランを作成して対応しています。
鍼灸マッサージはどのように利用できますか?
専門の外部サービスと提携しており、リラクゼーションや機能回復を目的とした鍼灸マッサージを受けられます。完全予約制で、個別のニーズに応じて対応します。
面会や施設見学の際、事前予約は必要ですか?
はい、事前予約をお願いしております。感染症対策のため、来訪時間や人数を調整させていただいております。お気軽にお問い合わせください。

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